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# REDXのソリューション戦略

REDXでは以下のアプローチでこの問題を解決していきます：

### 1.  **RED° TOKYO TOWERを起点とした展開**

2024年4月に開業した日本最大級のデジタルアミューズメント施設「RED° TOKYO TOWER」を起点に展開します。年間300万人以上が訪れる東京タワー内のこの施設は、REDXプロジェクトに必要な各関係者が集まるハブとなります。ここから、パートナーとともにオンライン・オフラインの体験をグローバルに展開していきます。

<div align="left"><figure><img src="/files/niGJIY1u0Uc4YdaNSHUK" alt="" width="375"><figcaption><p>Logo of RED° TOKYO TOWER</p></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/TdRqT0LQKoiKoQuhf5lu" alt=""><figcaption><p>Image of RED° TOKYO TOWER</p></figcaption></figure></div>

### 2.  **Web2とWeb3の融合**

REDXの体験は、Web2ユーザーが従来と同じような操作性で利用できることを重視しています。例えば：

* チケットが自然とNFTになっている
* 利用に応じて普段のポイントのようにREDXが貯まる
* 日常的な支払いでREDXが獲得できる／特別なNFTを入手できる

これにより、Web3の知識がなくても、その価値を自然に体感できる設計となっています。

### 3.  **グローバル展開とアクセス性の確保**

RED° TOKYO TOWERを起点に世界展開する基盤と、Web2と同様の操作性で世界中の人々が利用できる体験により、地域的な制約を排除します。さらに、グローバルで3億人以上のユーザーを持つTON (The Open Network) と連携し、Web3の普及を推進します。

**RED Xソリューションの全体像**

<figure><img src="/files/GWTZe77EwXyWRXT1TfEY" alt=""><figcaption><p><strong>RED Xソリューションの全体像</strong></p></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/f9zzDFeFOdLQTiQ4bzNk" alt=""><figcaption><p><strong>RED Xソリューションの全体像</strong></p></figcaption></figure>
